よく電話やメール、SNSからの問い合わせで、

「NPO法人なのに無料じゃないんですか?」
「なんで結婚するのにお金取るんですか?」
「NPOがお金を取るのはおかしい!!」

という質問、ご指摘をされることがあります。

まずNPO法人とは特定非営利活動法人のことです。
「非営利」だから、無料(無償、ボランティア)とよく思われがちですが、
「非営利」というのは、活動で得た利益を資金を提供(寄付など)した人の間で配分してはいけないという意味です。

収益(売上)を上げて、経費(人件費、家賃など)を引いたものが「利益」です。
一般企業・一般法人だとその利益からボーナスや株主への配当などへ配分します。
NPO法人では「利益」を、次の社会貢献活動(弊社であれば、少子高齢化、国際協力の活動)の資金などに使うので「非営利」ということになります。

とは言っても、儲けた分還元しているんじゃないか?とも思われますが、
NPO法人は毎年、事業報告書、収支計算表などの経営状況をすべて担当役所(都道府県庁又は政令指定都市の市役所)に提出しなければいけません。
しかも、ネットで誰でもその書類を閲覧することができます。
もしくわ、各都道府県庁で、〇〇のNPO法人の経営状態が知りたいと言えば、事業報告書、収支計算表などすべての書類を閲覧することも可能です。
このクリアな経営がNPO法人が安心な法人と認識されている理由と思われます。

少し話がずれましたが、結論を言いますと、NPO法人はボランティアではないので無料では御座いません。

しかし、弊社は登記簿にも記載しておりますように、

「この法人は、良質な結婚相談所の発掘・指導・育成を図る活動及び高齢化・少子化に関する研究を行い広く一般市民に対して情報発信を行うとともに、結婚相談所の事業を行うことによって身体障害や外国文化の壁を越えた男女の健全な出会いを支援し、少子高齢化に歯止めをかけ、豊かな社会に寄与することを目的とする。」

上記の理念を持ったNPO法人で御座います。
ですので、大手相談所様や結婚相談所様より
リーズナブルな料金で皆様の結婚をサポートさせて頂いております。

より1人でも多くの方に、幸せな結婚生活をして頂き、少子高齢化に歯止めを掛けれるように努めてまいります。