再婚を考えてる方で再婚だからとネガティブな考えをされる方が多いですが
現実、結婚全体に占める再婚の割合は25%というデータが出ています。
そして、再婚をされた方の多くは結婚をあきらめず行動する方です。
真剣に結婚を考えてるのでしたら悩む前に行動です!!

行動しないことには何も始まりません!!!


再婚で気をつけたいポイントはあるのだろうか。再婚者たちに聞くと、様々な悩みがあった。

(※参照サイト(Yahoo!ニュース)様のサイトへ飛びます。)

再婚で気をつけたいポイントはあるのだろうか。再婚者たちに聞くと、様々な悩みがあった。

質問1)再婚の報告を「別れた相手」にしないとダメ? 

質問2)「離婚歴」を隠して「婚活」してもいい?

それぞれの質問について、中西祐一弁護士に聞いた。

●質問1)再婚の報告を「別れた相手」にしないとダメ?

昨年、再婚したばかりのカズ男さん(37)は、価値観の相違から3年前に離婚。子どもはいなかった。最近、離婚後に知り合った女性との再婚したが「前妻にはどう報告すればいいのか」と悩んでいるという。「子どもがいないので、連絡する用事もないのですが、黙っておくリスクもあるのではないか」と考えているからだ。

回答「再婚を伝える義務はなし」

婚姻関係は離婚によって終了し、離婚後の夫婦は、基本的には完全な「他人」となります。したがって、離婚後に誰と交際しようが、結婚しようが、自由ということになります。従いまして、カズ男さんには、前妻に再婚を伝える義務はありません。

●質問2)「離婚歴」を隠して「婚活」してもいい?

5年前に離婚し、現在婚活中というナオトさんは「離婚歴があることは最初に知り合ったタイミングでは、秘密にしておこうと話しています。別れた妻との間には子どもがいなかったので、縁も切れているので。関係が深まってから、離婚については話すつもりです」と話す。しかし、相手によっては「離婚歴があると知っていたら、関係を深めなかった」と思うこともあるかもしれない。自分自身の離婚歴を隠して結婚したら法的に問題になるのだろうか?

●回答「義務ではないが、法的に問題となるケースも」

一般論としては、再婚に際して離婚歴を明らかにしなければならない義務はありません。

ただし、再婚相手が「初婚であること」を結婚の重要な条件としていたにもかかわらず、再婚であることを隠していたような場合には、再婚相手から、「詐欺」を理由に婚姻の取消を求められたり、慰謝料を請求される可能性があります。したがって、再婚相手が「初婚であること」を非常に重要視しているような場合には、離婚歴を秘密にすることは法的に許されないと考えられます。

なお、前の結婚の際に子どもがいる場合も、基本的には同じ考え方をすることになります。ただ、子どもがいると、再婚後に、前妻から養育費を請求される可能性があります。その場合、再婚相手が想定していなかった経済的負担が生じることとなり、より「詐欺による婚姻の取消し」が認められやすくなると考えられます。

仮に結婚が取り消されなかったとしても、再婚相手との夫婦関係に重大な影響を及ぼすおそれがありますので、ちゃんと離婚歴を説明して再婚相手の理解を得た方がよいでしょう。

もし、再婚に向けて何から行動すればいいのかわからないのでしたら、
弊社で最高の再婚を全力でサポート致します。

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